クリップ・チューナー

数年前からコルグのクリップ式チューナー(AW-1)を使っている。
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普段電車で移動することが多いため、この軽さはとても重要。

一番初めはボスのTU-12Hを買って、たぶん15年ぐらいは使ったと思う。
今でも持っているが、ケースが壊れ、運搬中に勝手に電源が入ってしまい、現場に着いていざ使おうという時には電池切れ、ということが何度かあった。
しばらく音楽活動から遠ざかっていた時期はチューナーを新調する必要を感じなかったけれど、7年ほど前からまた活発になってきたので、持ち運びを重視してクリップチューナーに乗り換えた。

ずいぶん重宝したが最近になって電池残量はあるのに電源が入らないということが、ライブ直前で何度かあり、買い替えをしようといろいろ探してみた。
ピーターソンのクリップ式ストロボチューナーにはかなり惹かれたが、今回は断念した。
クリップ式チューナーにしては高いのと、どうせストロボチューナーを買うならもう少し頑丈なやつをいつか買おうというのが理由である。
ソニック・リサーチのターボ・チューナーも迷ったけれど、結局やめた。円高のうちにアメリカに行ったら買うかもしれない。
これらのチューナーはストロボチューナーと謳っているが、実際はストロボ式あるいはストロボ風?チューナーと言った方がいいだろう。
実際にストロボの光を使っているわけではないからだ。もちろん、10万円以上出せばラック式の本物のストロボチューナーは買えるけれど、ちょっと手が出ない。
ストロボ式チューナーも充分正確にチューニングできるというし、(メーカーの説明によると±0.1セントとか、±0.02セントとか)いずれは手に入れたい。
自分の耳を養うのにも役に立ちそうだし。

で、今回はAW-1の後継機種であるAW-2Gを買うことにした。
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理由は、軽くて持ち運びに便利なこと。そして安いこと。
精度は普通だと思うけれど、反応の良さはyoutubeで確認した。他のクリップ式チューナーと比べても良い方なんじゃないかと思った。
AW-1との変更点は、価格が下がったことと、少し丈夫になったこと、それから液晶パネルの回転部分がかなり自由になったこと。
使用する電池も変わったので、たくさん買っておいた予備の電池はゴミになってしまった。
AW-1はとにかく電池の減りが早かったが、AW-2は省エネモードがあったり、オートパワーオフ機能があったりする。
ちなみにAW-2とAW-2Gの違いはクリップだ。2の方は他の楽器にも対応するためクリップが2種類付属するが、2Gはギター用のため、ギター用のクリップが1つ付くだけだ。その割には値段に差があるように思う。
今回の改悪点と言えるのは、ケースが付属しないこと。
かなり華奢な造りなので、そこそこしっかりしたケースがないと、持ち運びに不安が残る。
持ち運びの利便性を最重視して買ったのに、これでは意味がない。
ということで、ダイソーに行っていろいろ物色して来た。
プラスチック製のケースや、伸縮素材でできたクッションケース、眼鏡ケースなどを見てみたが、今ひとつ。
どれも大きすぎるし、何かしらの加工をしないと使えない。
…と思っていたところ、ありました!
デジカメのケース!
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サイズもぴったり。
ポケットがついていて、予備の電池も入れられる。

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結構頑丈。
215円。
これ、おすすめです!
posted by praisingguitarist at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | TUNER